"なぜ副産物への理解があるのか?”  岩永大介✕河原シンスケ氏によるトークセッションvol.13

cornelian taurus by daisuke iwanagaのデザイナー岩永大介と、世界で活躍するアーティスト 河原シンスケ氏によるトークセッション。

 

第13回は、"なぜ副産物への理解があるのか?” についてです。

 

自然界に生まれるそれぞれの個性や生きていた証を残す方法。技術が進化する中で、どういった形でうまく共存していくのか。

 

生活の中で個々が大切にしているそれぞれの考え方、またその中の共通項がトークセッションの”なぜ”の中に存在します。

 

是非ご覧下さい。

 

数回にわたりお送りするこのセッションは、誰しもが考える”なぜ?”という素朴な疑問に対して、二人なりの ”なぜならば” を発信します。

 

活躍の場を世界に広げ、それぞれが発信する”クリエーション”と”クオリティ”。

 

日本人として、日本の文化、良さが反映されたその作品たちはどのように導き出されているのか。

 

また,これから先残るもの、残したいものなど、二人の作り出す物質、思考を通じて考察します。

 

日本の昔と今、あらゆる文化に関心を持ち、良さを知り、大切なものとは何かを考えるきっかけを作る様々な要素の詰まったトークセッションです。

 

河原シンスケ/ アーティスト

 

武蔵野美術大学卒業後、80年代よりフランスのパリを中心に、アメリカ、日本でアーティスト活動をスタート。

エルメス、バカラ等の広告を手掛けるほか、ルイ・ヴィトン「LE MAGAZINE」のクリエイティブ・ディレクション、La Rochelleのリゾートホテル「cote ocean」の総合デザイン及び、250m2の天井画を完成させる。

日本での活動では、MISIAのライヴアルバム「MISIA 星空のライヴ SONG BOOK HISTORY OF HOSHIZORA LIVE」のジャケットデザインを担当。

2018 には展覧会とプロジェクション・マッピングを仙台うみの杜水族館で開催。

そのほか、多くの企業とのコラボレーションでも作品を創作。

近年ではエルメスのpetit h(プティ アッシュ)のデザインを手掛け、 ピエール アルディとコラボレーションアイテムを制作している。

Instagram https://www.instagram.com/SHINSUKE_KAWAHARA/

 

岩永 大介 / レザーバッグブランド コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ デザイナー

 

"日本の伝統文化、ものづくりを鞄を通じて世界に発信する"をコンセプトに2007年にスタートしたブランドです。

世界有数のセレクトショップ レクレルール(パリ)、ブラウンズ(ロンドン)、ドーバーストリートマーケット(ロンドン)、アントニオーリ(ミラノ)、マックスフィールド(LA)などにブランド立ち上げ当初から取り扱いをしてもらい、日本には逆輸入のような形で取り扱いがスタート。

HP https://www.corneliantaurus.com/

instagram https://www.instagram.com/corneliantaurus_jp_official/

映像協力 TRYOUT

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